ひとりのみ日記

ひとりのみ日記

ひっそり一人飲みをしています

外で日本酒を楽しく飲んでいるときにガッカリすること

以前あったことです。

その日もカウンターでひとりひっそりと日本酒を楽しんでいました。

ハタから見たら、ひとりでお酒を飲んで嫌なことを忘れようとしている可哀想なおばちゃんに見えるかも知れないけど、本人はとても楽しんで生き生きしている瞬間なのでどうぞお気遣いなく、放っておいてください。

そんな至福のときを過ごしているときに、一気にテンションが下がる出来事がありました。大したことではないんですが…。

一つ席をあけて、男性が座っていたんです。常連さんらしく、カウンター越しに楽しそうに店員さんと話していました。

それは良いんです。もちろん。

しばらくして、その男性の連れの女性が合流し、私の隣に座ったんです。若くて綺麗な女性の雰囲気が漂っていました。

見たわけではなく、漂って来たんです。強烈な香水の香りとともに。

くっさー。

加齢臭を撒き散らしているおばちゃんに言われたくないと言われちゃうかもしれないけど、香水くっさー。

席を変わりたいけどそんなこと言えない😩

もう一杯飲みたかったけどもう帰る😭

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バブルのころに見たテレビ番組で、女子アナがカウンターのお寿司屋さんで食レポをしていました。するとそこの大将が、香水なんて付けて来んな。と女性レポーターに注意をしたんです。テレビのこちら側では匂いはわからないけど、ハッとした覚えがあります。その記憶が強烈だったせいかお年頃になっても香水とは無縁だった私。他人の香水には不寛容です。

日本酒バーに強烈な香水なんて、付けて来ないでー。でも加齢臭は許してー。