ひとりのみ日記

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ひっそり一人飲みをしています

日本酒の酒器のこと 6 徳利

徳利

徳利は、首が細くて下のほうが膨らんでいる容器です。

鎌倉時代までは瓶子が使われていましたが、次第に使い勝手の良い形、サイズの徳利に変わっていきました。古い徳利は大きなものが多いです。

注いだときに「トクトク」と音がするものが好まれ、耳でも酒を味わうことができます。素材や形、色柄の種類が豊富でコレクションする人も多いポピュラーな酒注です。

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確かにポピュラー。私も持っているぐらいですから。一本だけど。

徳利から注ぐときの音について、今まであまり意識していませんでした。うちのは良い音がしないのかも。口が広すぎると良い音がせず、狭すぎるとスムーズに注げない。小指が入る程度のものが適しているようです。

徳利も奥が深いのね。