ひとりのみ日記

ひとりのみ日記

ひっそり一人飲みをしています

一升瓶を捨てる瓶の日と、発泡酒を捨てる缶の日。

資源ごみ回収の日ことです。

缶を捨てる、瓶を捨てる、ただそれだけの行為ですが、燃えるゴミ、紙ゴミの日などには味わえない感情が私の心に沸いて来ます。

 

缶の日

うちの缶ゴミは発泡酒がいっぱいなので、恥ずかしい思いを胸に抱き、なるべく目立たないように奥の方に捨てています。すみません、量が多くて場所とっちゃいますけど、失礼します、って。

プレミアムモルツを捨てているご家庭があると羨ましいわーとチラ見しつつ…。

 

ビンの日

一升瓶を出すときは、逆に誇らしい気持ちです。ポン酢やワインボトルの中で堂々と輝く私の一升瓶。みんな見て。ビールは発泡酒だけど、お酒は一升瓶よ!場所とっちゃいますけどごめんなさいねー、って。

優秀な子どもがいる親はこんな感情なんですかね。

 

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ご近所さんは発泡酒の空き缶がいくつ捨ててあろうが、一升瓶があろうが、そんなこと一切興味ないってことは良く分かってます、はい。そんなの気にしているのは私だけ。

 

我ながら小っさい人間です…。

 

でも。

一升瓶。

選んで楽しい一升瓶。

飲んで美味しい一升瓶。

捨てるの嬉しい一升瓶。

 

一升瓶は私の心も体も豊かにしてくれる素晴らしいアイテムなのです。

捨てるという行為も大切にしたいではありませんか…。